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松山駅前リフレッシュビル、もみほぐしビオスのブログページです。
カラダが喜ぶ✨水分補給のコツ佐伯2026-05-26 19:31:00

こんにちは!

もみほぐしビオス佐伯です(^^)/


最近暑い日が増えてきましたね☀️

みなさん、水分補給はしっかりできていますか?

「喉が渇いたな」と感じたときには、すでに体内の水分が不足し始めているサインです💦

一気にたくさん飲むのではなく、


「コップ1杯の水分をこまめに飲む」のが吸収を高めるポイント💡


また、冷たいものの飲みすぎは内臓を冷やし、疲れやむくみの原因にもなってしまいます😢


できるだけ

常温の水や、ノンカフェインの麦茶・ルイボスティー

などがおすすめです☕✨



カフェイン入りの飲み物が水分補給に向かない理由↓


1.腎臓の働きを刺激して尿を増やしてしまう(利尿作用)

最大の理由は、カフェインが持つ「利尿作用」にあります。

カフェインを摂取すると、心臓から送り出される血液の量が増え、腎臓の血管が拡張します。

これにより、尿を作る「糸球体(しきゅうたい)」というフィルターを通過する血液の量が増加します。

さらに、尿細管という場所で水分の再吸収をブロックしてしまう作用もあるため、

結果として尿の量が増えてしまいます。


2.体の水分バランスが「マイナス」になるリスクがある

日常的にカフェインを大量に摂る人でない限り、急な水分補給としてカフェイン入りの飲み物を摂ると、脱水を招くリスクがあります。

海外の研究(J. Armstrongらの実験など)によると、日常的にカフェインを摂取していない人や、一度に大量(約250〜300mg以上=コーヒー2〜3杯分程度)のカフェインを摂取した場合、

摂取した水分量以上の尿が短時間で排泄される

ことが実証されています。


3.脱水時の「抗利尿ホルモン」を邪魔してしまう

体が脱水状態のとき、人間の体は自動的に尿を止めて水分を維持しようとします。

カフェインはその防衛本能を邪魔してしまいます。

体が乾いているとき、脳からは尿を減らすための「抗利尿ホルモン(バソプレシン)」が分泌されます。

しかし、カフェインはこのホルモンの働きを抑制(ブロック)してしまう特性を持っています。


つまり

カフェイン入り=摂った水分より多く出てっちゃうかもよΣ(゚д゚lll)

ということですね!


しっかり水分を満たして、巡りの良いカラダになると疲れにくくなります✨

本格的な夏が来る前に、ぜひ水分補給を意識してみてください(*'▽')